はんこ・名刺・ゴム印の納期

はんこと名刺は翌日渡し、ゴム印の発注時間によって納期が変わります。

当店のレジ横にこんなお知らせ看板がございます。

基本の納期です。ただ、ご希望に添えない場合もございます。

例えば、名刺の場合はロゴ作成をする。ロゴ取り込みで複雑なトレースをする必要がある場合・・
ゴム印は大量発注の場合やゴム印の台が特注の場合がそうです。

印鑑・名刺・ゴム印納期

今年は年賀状代わりにご挨拶状としてコンビニ各社が対応しているようです。
東日本大震災で家族や知人に不幸があった人へ配慮する。

当店も提携文の他に独自の挨拶文をご用意する手配を現在しております。
挨拶文は今月末までには店頭とブログなどでご案内いたします。

10月初旬より、年賀・挨拶状受付しております。10月末までの受付で印刷代金は早期割引として20%割引させて頂いております。

通常は挨拶文の印刷が主なのですが、当店では年賀・挨拶状の住所の宛名書きも印刷することが可能です。
当店で一度、データを作って頂ければ翌年やイベントなどにも活用することが可能です。
追加の方や送らなくなった方を知らせ頂ければ、手間も相当省けるとお客様から好評です。

お問合せは、0120-8583-39  フリーダイヤル ハンコヤサンサンキューまで

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印鑑は本柘植・黒水牛・オランダ水牛・象牙から100円の認印などもございます。

名刺は黒一色から両面カラーと使う色と名刺の台紙も各種ご用意しています。

ゴム印はプラスチック台と木製の台、どちらを選んで頂いても料金は同じです。

会社を設立をする時には必ず必要な印鑑

必ず必要な印鑑の話です。 

会社を設立する時は、法人印という印鑑が必要です。
法人を登記する時に使いますので、必ず必要になってくる訳です。
私の所では三本セットというセット商品があります。法人印と角印とゴム印のセットです。
このセットが多くご購入して頂いております。

会社を設立するには法人印だけあれば登記できます。
なので、角印とゴム印は法人設立の時には必要ありません。
最低限お手伝いできる事は、印鑑一本であります。
後は便利な道具としてお使い頂けるはゴム印ですね。住所のゴム印はとても便利な事は皆さんご存知ですよね。
バラバラになる住所のゴム印もあります。時と場合により、代表者名を除いたりできる物です。
角印は実際にあまり使う機会もないと思います。あえて言えば領収書に押す印鑑だと思います。
私が言うのもなんですが、角印はあまり必要ないので角印タイプのゴム印のご購入をおすすめ致します。
会社設立後には法人印は通常、代表印として登録する印鑑になり会社実印となります。
不動産契約や融資などに使用する大切な印鑑です。
しかし、この代表印と銀行印を合わせて使っている方も多いと思います。
これは少し危険なので、私は角印を銀行印に変更することをおすすめしています。
代表印は大切に保管して、銀行印とは別にする事が危険を回避できます。

二本目半額セール

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年の初売りは4日、10:00からです。

印鑑半額セールを実施致します。

成人のお祝い、新社会人の方へのお祝いに印鑑はいかがでしょうか?
2本目以上の印鑑をお買い求め頂くと2本目以降半額セールを行っております。
これから車を買ったり、不動産契約の際必要になる実印とお給料の振込の口座を作る時の銀行印のセットなどお得にお買い求めいただけます!!
例えば、ご夫婦やご兄弟、ご友人やカップルで一緒にご購入も可能ですよ(*^^)v
※ご注意※ 価格の高いものを1本目とさせて頂きます。
印鑑半額セール

印鑑の知識

=== 個人用印鑑登録 ===

実印と認印
実印とはあらかじめ市区町村長に登録がしてあり、印鑑証明書の交付を受けられる印鑑をいいます。
認印とは実印以外の印鑑をいいます。認印は何個あってもかまいませんが、実印は一人に一個に限られています。官公庁に対し登記や登録をする場合、あるいは個人でも重要な契約を交わす場合などには、相手方から実印で押印するよう要求されることがあります。
実印は印鑑証明を添付することによって、その印鑑が確かに本人の印鑑であるということを、公的にしかも速やかに証明する事ができるためです。

印鑑登録できる印鑑・できない印鑑
印鑑登録は住民登録をしてある市区町村役場や出張所に登録しようと思う印鑑を持参し、備え付けの申請書に必要事項を記載して申請します。
その際に本人であることを確認できる運転免許証などを持参します。
登録から証明書交付まで早い所ではその日に交付も可能な都市もありますが、二日以上かかる場合もあります。
登録できる印鑑にはいくつかの条件があります。

印鑑登録ができない印鑑
・氏名を全く表していないもの(姓または名だけでも可)
・職業、資格、生年月日、本籍地など、氏名以外の事項があるもの
・印影の範囲(8mmの正方形に収まるもの、25mmの正方形に収まらないもの)
・印影が不鮮明なもの
・ゴム印・消しゴム印などの変形しやすいもの
・大量生産されて、同一の印影が多数存在されると思われるもの
・外枠が4分の1以上欠けているもの
※尚、市区町村役場により異なる事がありますので、登録される市区町村役場にてご確認ください。

=== 法人用印鑑登録 ===

代表者印の登録
会社を設立する時や体表取締役に変更があった場合などには、代表者の登記申請とともに代表者印を登記所に届け出ます。
会社の代表者印として法務局に印鑑届けをする印鑑は次の条件を満たしていなければなりません。
・印鑑の大きさは、一辺が10mmを越え30mm以内の正方形におさまるもの
・照合に適するものであること
・印影が不鮮明なもの
・著しく複雑なために、照合に識別が困難なもの
※尚、法務局により異なる事がありますので、登録される市区町村役場にてご確認ください。

代表者印の印影
中に刻む文字(中文字)は何でもよく、「代表之印」という文字は必ずしも必要ではありませんが、通常は「代表者之印」と刻む事が多いです。会社の銀行印は「銀行之印」として代表者印と別々に保管するのが一般的とされております。

会社の資格証明書
会社の商号や本店および代表取締役の氏名・住所など登記事項について確かに登記のある旨を法務局が証明するもので、正式には「登記事項に変更およびある事項の登記がないことの証明書」といいます。通常、代表取締役の資格を証明するのに用いるため、会社の資格証明書と呼んでいます。商業登記簿謄本があれば資格証明書のかわりになります。

=== 『はんこの雑学』 ===

日本最古の金印?
金印(きんいん)は、黄金で作られた印です。古代中国では、諸王・諸侯・御史大夫などが持っていたとされています。
そして、福岡市東区志賀島で発見された、日本最古の金印は、「漢倭奴国王印(かんのわのなのこくおうのいん)」といいます。
「漢委奴国王」の印は、西暦57年に後漢の光武帝が奴国王帥升に与えたものと言われております。
これには、「漢委奴国王(かんのわのなのこくおう)」と刻まれております。

朱肉の始まり
朱色の印肉。中国宋代の頃より、朱肉(しゅにく)が誕生したと言われております。それ以前は泥を用いていたらしく、朱肉の別名が印泥であるのはその由来からきたようです。また、古代中国では、朱色は《高貴》の象徴でした。その他に《祝》などの意味も含んでいるそうです。

封緘(ふうかん)て?
封筒の裏の封をしたところに読めない漢字の印鑑が捺してあるのを見たことはありますか?どんな意味があるのでしょう。
どうやら、行書体という書体で、【緘:かん】と捺してある場合が多いようです。
これは、『担当者以外開封禁止』との意味があるようです。
手紙や文書などの封を閉じる「封」、手紙・書類などの封じ目(または、書く文字)の「緘」、封じることを意味しているそうです。

花押の印
花押(かおう)と言っても、押し花ではありません。古文書で、自分の発給したものであることを証明するために書く記号です。本来は、自署に代わるものでしたが、鎌倉時代以後は署名の下に書かれることも多くなりました。室町時代頃からは、印章として捺すものも現れました。花押の起源は自署の草書(そうみょう)体にあります。ちなみに、「押」という字には署名するという意味があり、つまり「美しく署名したもの」という意味になります。

東京発、ベンテンツゲ?
薩摩(今の鹿児島県の西部にあたる)で有名な柘(黄楊・柘植:ツゲ科)ですが、なんと!東京都の「御蔵島」でも伐採されています。「御蔵島」に見られる柘は、葉が大きくて厚く、樹高5mもの大木になり、ベンテンツゲといわれています。この名前の由来は、御蔵島産の柘が、江戸時代に女性の櫛の材料に使われたときに、その材質、木虜の美しさが大奥女中達を魅了したことからと言われております。
密度が高く硬質で、艶やかな柘は古くから愛されていたようですね。
ちなみに、はんこ屋さん21の本柘は、冒頭で述べた鹿児島県産、薩摩本柘(さつまほんつげ)です。

落款印ってどんな印?
年賀状や書画、掛け軸などに捺してある、風流な味わいのある印・・落款印(らっかんいん)。
落款とは、落成款職(らくせいかんし)の略語であり、書画作品が完成した時に、作成日や作者名を記すもの、またその行為を言います。そして、捺される印そのものを落款と呼ぶこともあります。
書画作品では、落款印を捺す場所にもそれぞれの意味があります。
また、落款印のひとつ、雅印(がいん)は、「雅号の印」とも呼ばれております。自筆の書の作品などに捺すための「自分の雅号を刻した」印章です。そして、篆刻(てんこく)というのは、篆書を刻むことで表現する印章(印材に、篆書体の文字を刻する)を言います。
「遊戯の印の意」を持つ、自身の名前や号を用いず、好きな語句や吉語を彫った印に、遊印(ゆういん)という印もあります。遊印は、文人などが書画の落款の下などに捺すこともあるようです。
・・・はがきや年賀状に「味のある落款印」を捺して、贈るのにも趣がありますよね。落款印は、当店でも御愛好いただいている商品です。

お札と はんこ の印影?
お札に、はんこの「印影」がプリントされているのをご存知ですか?
さてさて。この「印影」はたしてなんて読むのでしょう?
実は、お札の表には、「総裁之印(そうさいのいん)」、その裏には「発券局長(はっけんきょくちょう)」との印影が押されているのです。

桐箱に捺印で証?
美術品、工芸品の桐箱などに小さい印が捺してあるのを見かけたことがありますか?なかには、箱の上下がわかるように捺してあることもあります。「著名捺印をもって証」・・捺印は作者の証として捺したり、作品や箱の内容を証明するために捺したりするようです。

蔵書に印を捺す
「蔵書」とは、書物を所蔵していることや、書物を意味します。そして所有を明らかにするために蔵書に捺した印影は、蔵書印(ぞうしょいん)と呼ばれております。書物の初めの扉の頁、もしくは最後の頁に捺印することが一般的です。これら蔵書には印文や形は多種多様あります。歴史は深く、江戸時代頃に書物が普及するようになってから、独自の印影が作られるようになったという説があります。
古書にみえる、蔵書印は「此の本の歴史」と言っても過言ではないでしょう。

「はんこ」と世界?
西洋から伝わってきた「はんこの制度」。なんと「旧約聖書」の中にも、実印や認印の制度のくだりが『40箇所』ほど散見されているのです。現在、世界で「はんこ」を使用しているのは日本・中国・台湾・韓国の4ヶ国、中国では公印のみの使用です。世界中に広がり、受け継がれた「はんこ」には、書にも印影にも趣きがあります。

変わったはんこ、珍印?
鎌倉時代にあった「筆軸印」は、その名の通り、筆の軸先に朱(または墨)をつけて捺印していたようです。軸先は、加工されることはなく、印字のない普通の筆です。どうやら、当時の役人の「記録確認」の役割をしていたようです。

はんこ屋さん21本部資料より

印鑑の歴史

印鑑歴史(はんこ)
印の発祥は紀元前7000年以上前までさかのぼりメソポタミアで使用されたのが起源とされています。
また、 「はんこ」 の制度の始まりとしては中国ではなく西洋から伝わった制度で「旧約聖書」の中にも実印や認印の制度のくだりが40箇所程散見されます。
日本に伝わったのは今から約2300年前(中国の後漢時代)に現在の紙が発明され、書物への捺印の習慣があらわれ、日本に渡り現在に至ります。皆様に馴染み深いところでは、後漢の光武帝時代に倭奴国(日本)に送られた金印(漢倭奴国王)が有名です。しかし印鑑の文化は、最初からひろまった訳ではなく、一部の人のみの文化であり、一般の人は印鑑を持つことさえ出来ませんでした。

印鑑歴史(はんこ)02

平安時代に入ると「手形印」として掌に朱肉を着け押し、その制度は江戸時代まで使用されました。
その後、平安時代後期となると、武将の願文・起請文や遺言状などに花押(書き判)が現れました。
「押」という字には署名するという意味があり、つまりは「美しく署名したもの」という意味になります。
江戸時代には、花押のことを「判」といい私印が使われる様になってから区別する為に、花押のことを書き判、印章のことを印判という様になったという説が有力視されています。
古来より文章の内容を証明する手段は、自署と花押と印判がありますが、実際に作成する際は佑筆や書記に代筆させていましたが、偽筆の技術が発達するにつれ字を崩すようになり独特のサインとして花押が利用されるようになり、一国一城の武士階級に多く見られ、鎌倉~室町時代に隆盛期を迎えました。

印鑑歴史(はんこ)03

一般的に利用される様になったのは、明治6年10月1日で明治新政府が太政官布告を行なった際「本人が自書して実印を押すべし。自書の出来ない者は代筆させても良いが本人の実印を押すべし。」と定め、今日のように印章が市民権を得るようになりました。
これを記念とし毎年10月1日は「印章記念日」と定められています。

はんこ屋さん21本部資料より